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いのししと丑:護王神社

京都御所の西側にある、足腰のご利益で有名な「護王神社」、
清麻呂公が足を怪我して、立つ事ができなくなった際にいのししが清麻呂公の手助けや足を治したという言い伝えから、境内のいたる所にはいのししが祀られています。

境内の至るところにいのししが祀られています。

その「護王神社」の拝殿正面に来年の干支丑年の大絵馬が設置されました。

いのししと丑を一緒に見ることができる神社は京都では珍しいと思います。

参拝時間は午前6時から午後9時まで、夜間は大絵馬のライトアップも行っているそうです。

この他、境内にはたくさんのいのししコレクショが奉納されています。
今年は今話題の「鬼滅の刃」からいのししにゆかりのあるキャラクターとして「嘴平伊之助」に関する品も奉納されていました。

刀やかぶりものも奉納されていました。

お仕事やスポーツ等で足腰を使う方、足腰に難儀を抱えている方は、この機会に是非ご参拝してみてはいかがですか~

SPOT INFO
名称護王神社
時間6時00分~21時00分
お休み
料金
公式サイトhttp://www.gooujinja.or.jp/
駐輪場駐輪場は境内「喜多門」近くにございます。

※ 2020年12月11日現在の情報です。