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[京都の風景印]郵便局名を1から10まで揃えられるのか!?(前編)

郵便局の中には、局独自の消印を用意してくれているところがあります。通常の消印より大きく、とび色と呼ばれる特別な色で押されるそれを「風景印」といいます。

京都には近くの観光名所をモチーフにした風景印を有する局がとても多く、郵便局巡りもまた興味深い楽しみの一つです。

今回は、郵便局名に「数字」が入っている局を選び、1から10まで揃えてみるというミッションに挑戦してみようと思います。題して「郵便局名を1から10まで揃えられるのか!?」。今日はその前編として、1から3までの風景印をご紹介します。

1 : 太秦一ノ井郵便局

太秦一ノ井郵便局

太秦(うずまさ)地区にある一ノ井郵便局。太秦といえば広隆寺、広隆寺といえば弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしいぞう)。国宝第一号なんですよ!

2 : 二条油小路郵便局

二条油小路郵便局

二条といえば二条城。二条油小路郵便局の風景印にはドドーンと二条城が描かれています。松柄の扇子もかっこいいですね!

3 : 三条大橋郵便局

三条大橋郵便局

三条大橋郵便局の絵柄は、もちろん三条大橋。東京の日本橋から続く東海道の京都側の終点が、この三条大橋です。
4年前に図柄の変更が行われた時に、旧デザインの最終日と新デザインの初日の2回訪問した時の逸品です。

郵便局で巡る京都観光、少しでも魅力は伝わりましたでしょうか?

次回は、4から先をご紹介したいと思います。…と思っていたら、どうにもならない事態がそこには待ち構えていました。

続編、緩~くご期待ください!

1 COMMENT

ひろよし

風景印の続きはどうなりましたか?
この記事に触発されて1から10と百・千・万を集めました!
そんなに簡単にはいかなかったので江口さんの続編も楽しみにしています!

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