節分で初めての狂言観賞:壬生寺

こんにちは!
今日も昨日に引き続き京都の冬らしい寒い一日になっています。

…さて本日は中京区の壬生寺から!
新選組ゆかりのお寺の節分会では節分限定の狂言が鑑賞できます。

それにしても祇園の八坂神社(2/4投稿より)の賑わいもかなりのものがありましたが、壬生寺も負けていませんね。
厄除け、開運を求めて大勢の参詣客が詰めかけていました!

そして行事のメインプログラムとも言えるのが壬生狂言の演目。その名も「節分」です!

2/2、2/3でそれぞれ約一時間ごとに両日とも計8回上演。
1回の上演時間は約40~45分、そして無料で鑑賞できます!

館内撮影禁止です!

あらすじをざっくり申し上げますと

男に変装した鬼が持っていた打ち出の小槌で反物などを出し女性を引きつけます。
喜んだその女性は男に酒など大盤振る舞い。
すると変装がばれて鬼は女性を襲おうとするものの女性に豆を投げられてあえなく退散するというお話です。

無言劇ではありますが、
壬生狂言の特徴でもある展開が分かりやすく、親しみやすい印象でした!
私事ながら今回初めての狂言鑑賞でしたが、また春の狂言も行ってみたいと思います!

ぜひこちらもご覧ください!

花街のみなさんと華やかな節分祭!:八坂神社

SPOT INFO
名称壬生寺
時間御朱印受付:9:00~17:00
お守り、お土産:8:30~16:30
お休みなし。
料金境内無料。
公式サイトhttp://www.mibudera.com/
駐輪場境内にあり。
詳しくは寺務所へ確認をお願いします。

※ 2020年2月7日現在の情報です。