【2019年10月〜】ご利用料金と営業時間の変更のお知らせ

パンもタイカレーも楽しめる!一乗寺【AOW】

一味違った街、左京区

京都に何度も来られている方はもうすでにご存じでしょう。
左京区という素敵エリアのことを!!

タイカレーブログでも既にご紹介済みのアオゾラ
【タイカレー専門店アオゾラ】日本人好みのタイカレーをどうぞ!!

クルーン
目の覚める辛さ!左京区のタイ料理屋さん【クルーン】

なんかがあるのも左京区!!その他にもとても有名な本屋さん、恵文社やホホホ座、そして個性的な手芸屋さん・雑貨屋さんもあります。
面白いもの、初めて見るもの、を求めた人々が集まるエリアなのです。

タイカレーブログ六店舗目ではそんな左京区・一乗寺にあるお店をご紹介いたします。

【AOW】アオウ…?

アオと読むそうです。

アジアのお店には定番の蓮の花。
とっても神聖なお花だそうで、寺院では蓮の花を頭にのせてもらい身を清める習わしもあるんだとか。

全貌はこんな感じ。手作り感があって屋台のようです。
一条寺通りを一本南に入った、住宅街の角にあって溶け込んでいます。さっそく店内に!!


薄暗い照明の中にかわいらしいアジアン雑貨がずらり。
照明の色もとても可愛くてワクワク!

選べるタイごはん

ほう、今日のカレーは「大根と豚肉のイエローカレー」か。とても美味しそうなのでとりあえずこれで決定です。

メニューです。
レコードの表と裏に挟まれたメニューがいい感じです。

米がいい人も麺がいい人もみんな楽しめるラインナップ!!
どれも食べてみたい!!そしてどれも良心的なお値段です。

本日のカレー
  • グリーンカレー
  • レッドカレー
  • イエローカレー
  • マッサマンカレー
  • パネンカレー
のどれかが日替わりだそうです。(ホームページより)

パネンカレー、、、というのが初耳でとても気になります!!

大根ごろっと!初体験のタイカレー

今日のカレーと食後のチャイをオーダーして、きょろきょろしながら待ちます。
かかっているBGMはレコードのようです。キッチンの入り口にプレーヤーが置いてあり、料理の合間にひっくり返したりされています。
今日はスタッフの方はおひとりのようです。
待つこと約10分、、、。

なんだか繊細で綺麗です。パクチーのおかげで色鮮やか!!ご飯にもパクチーが乗っていてこちらを向いています!!!
やはり盛り付けが美しいと食事の楽しみは二倍増し!!普段から気を付けたいものです。

さて、頂きます!!

スタッフやまのうち

おでん大根現る!!!

今日一の衝撃!なんと「大根と豚肉のイエローカレー」にはこんなに贅沢な大根が入っているのです!!そして豚肉もたっぷり!!
まずは大根をお口に運びます。
「しみしみ」です!とっても柔らかくてちゃんと味が染みています。そしてカレーも辛すぎず美味しい!!刺激が強くないのでとても食べやすいです。

後程facebookで知った情報ですが、大根は私の大好きなナンプラーで煮込んでいるんだとか!
おそらくカレーとは別でしっかり目に煮込み、しっかり味が染みた後でカレーと合わせているんでしょう。ナンプラーのおかげでカレーとの愛称もばっちり!すでにこのカレーの虜…(笑)

ナンプラータイム

そして3分の1ほど食べ切った後のナンプラータイム!!
こちらのお店は全てのテーブルに1セットの調味料です。

そしてとくに説明のない容器ですが、もう私にはわかります!この黒い醤油のような容器がナンプラー!!
さっそく食べかけのご飯にかけてみます。

カレー自体癖のない食べやすいお味なのでナンプラー投入でさらに美味しくなりました!!

アツアツのチャイで〆!!

さてお腹いっぱいになった後はドリンク!
実は日本のタイ料理屋さんでチャイを注文したことがありません。
タイで食事したときに飲んだチャイは少しピンクがかった色で激甘!!でしたが、こちらのチャイはどうでしょう?

砂糖後入れタイプでした!!
優しそうなスタッフさん。「砂糖はいってないから入れてねー」とのこと。
砂糖を入れてほっと一息。。。
と思いきや、グラスにチャイが熱すぎる!!(笑)
縁を持って頂きました☆彡

実は「パンとごはんAOW」なんです

こちらのお店、実は

  • タイごはん屋さん
  • パン屋さん
  • 子ども服屋さん

多くの顔を持つお店。

京都に実店舗を出す前はタイでお店をされていたそうで、その時からのお店のスタイルのようですね。

次回は絶対パンを食べる!!と心に誓った山之内でした。

SHOP INFO

曜日によってはパンがあります。
お店に問い合わせてみてくださいね。

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