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青もみじと戦国武将ゆかりの小寺:大徳寺黄梅院

京都で多くの戦国時代の武将とゆかりのあるお寺としても有名な大徳寺ですが、今回は大徳寺塔頭の一つ黄梅院に行ってきました。
通常は非公開の塔頭ですが春季特別公開の為、拝観できました。

青もみじと苔がきれいでした。

黄梅院は織田信長が父親の追善菩提のために豊臣秀吉に命じて建立されたのが始まりだとされています。
その後、秀吉や毛利元就の子・小早川隆景によって改築されました。その他、千利休が作庭した庭園など戦国時代に活躍した武将や偉人などとゆかりがあります。

織田、毛利氏などの武将が祀られています。

特に京都では毛利氏ゆかりのある地が少なく、数少ない京都での毛利氏ゆかりの場所でもあります。
黄梅院は通常非公開で毎年、春と秋に特別公開されています。
今年度はコロナウイルスの影響で詳細な公開日程は不明ですが、秋季にも公開を予定しているようなので気になる方は、ぜひ確認してみてください!

SPOT INFO
名称黄梅院
時間
お休み
料金拝観料 1000円(6/6時点)
公式サイトhttps://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-oubaiin/
駐輪場あり

※ 2020年6月10日現在の情報です。