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自然にあふれている 新熊野神社

神社には本堂だけでなく自然の部分でも歴史があります。
新熊野神社(いまくまのじんじゃ)
※“新”と書いて“いま”と呼びます。
紀州の古い熊野に対し、京都の新しい熊野というほどの意味らしい。

この神社に大きな樟(楠/くすのき)があります。

大樟

神社の敷地外から見ると大きさに驚きます。
鳥居から入り

くぐって左側に

天然記念物の石碑

木のそばから様子

腰くらいの高さ

大樟の枝がこのさすり木になっていて、参拝者がよく触っているためかとてもツルツルしてます。

本堂

樟だけでなく梛(なぎ)も

ナギはらうとは語呂がいい

紙垂(しで)がある木ですね

本堂をお参りした後
神社の敷地の裏に行くような形で熊野古道もあります。

案内

様々な彫刻があります。

サッカー日本代表のエンブレムにも使われる八咫烏(ヤタガラス)

本堂の屋根にもいました。写真をわすれました。

自然にあふれる外観

近年は災害などで失われるケースがあるのでこれからも無事に年月を重ねてもらいたいです。

SPOT INFO
名称新熊野神社
時間
お休み
料金
公式サイトhttp://imakumanojinja.or.jp/index.html
駐輪場有り

※ 2020年5月9日現在の情報です。

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