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【おうち時間】都名所図会で塗り絵あそび

外出ができなくなった今、なんとか教養に溢れた時間を過ごす方法を考える日々を過ごしています。

先日、都名所図会を塗り絵として使うというあそびに取り組んでみました。

三十三間堂を西から東へ向かって描いた図会。

都名所図会は、今から240年くらい前に描かれた全6巻に及ぶ京都のガイドブックです。多くの観光スポットが挿絵入りで紹介されています。その絵が非常に詳解で、見れば見るほどその魅力に取り憑かれます。

雑念を捨てて、ただ一心に絵と向き合うというのは、想像以上におもしろい作業でした。ただ眺めているだけでなく、色を付けるという作業を通して自ずと細部にまで注目することができ、作者のこだわりをも感じ取れるような気がしました。

今はなき京の大仏を描いた図会。実際の色はわからないので、屋根は青系、通路は黄色など、自分でルールを決めて色をつけました。

こういうあそびをしておくと、いざ自由にまちをウロウロできるようになったときに、今まで以上に京都をたのしめるはず。

ご関心ある方が揃って、一緒にオンライン展示会なんてできたらたのしいだろうなぁ(笑)。

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