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甘辛ソースが絶品!今も変わらず愛される祇園の名店:壱銭洋食

「祇園」といえば、敷居の高いお店が多い印象ですが、
誰でも気軽に入れて、お財布にも優しいお店もあるんです!
芸能関係者から庶民まで幅広い層に愛され続けているお店「壱銭洋食」。
今回は軽い昼食やおやつにピッタリな「壱銭洋食」をご紹介します!

八坂神社にむかって四条通を進み、
大和大路通を北に進むとすぐに賑やかなお店の看板や装飾が目に入ります。

店頭にはマスコットキャラクター壱銭喰太郎くんや、
浴衣を着たマネキンのおねえさんや、レトロなポスターや看板などなどが所狭しと並び、
外観を見ているだけでも楽しい気分になります!

「待っているお客様が退屈しないように・・・」
という心遣いで始められた賑やかなこの装飾。
面白がって写真を撮っていく海外の方も多く、お店の名物になっています。

店内の装飾もレトロで統一されています。

柱に張り付けられた千社札(名札代わりのシール)や
飾りきれずに束で置いてある芸能人のサイン色紙など・・・
雑多な感じが面白く、気取らない感じがとても落ち着きます。

さて、こちらのお店、
お食事メニューは「壱銭洋食」のみなので、注文もあっという間です。
注文を受けてから作られる出来立ての壱銭洋食がこちら!

もちっとした生地に包まれた小さく刻まれたこんにゃく、ねぎ、ちくわ、牛肉に、
とろとろ卵と特製の甘辛ソースが絡まり、口いっぱいに広がります。
これ、最高においしいです。
濃いめのお味なので、お酒を飲んだ後にシメで食べる方も多いとか。

そもそも壱銭洋食とは、
大正から昭和の初め頃、駄菓子屋さんで販売されていた一銭で食べられるおやつ。
洋食の要素はあまりないように思われますが、
当時はソースをかければすべて“洋食”と考えられていたので、
一銭で食べられる洋食、すなわち「壱銭洋食」と名付けれらたとか。

お好み焼きの原型、粉もんの元祖とも言われている壱銭洋食。
京都の人々に昔も今も変わらず愛される懐かしい味を
是非ともご賞味下さい!

SPOT INFO

壱銭洋食
住所:京都市東山区祇園町北側238
時間:平日11:00AM~3:00AM/日曜・祝祭日10:30AM~10:00PM ※年中無休
HP:http://www.issen-yosyoku.co.jp/

駐輪場:近隣にコインパーキング有