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琵琶湖疎水船運航中!

今回は京都側の蹴上(南禅寺の近く)から滋賀県大津の琵琶湖まで琵琶湖疎水沿いをサイクリングしてきました。途中の山科の疎水沿いの散策道はカエデや桜の木がたくさんあり、春や紅葉の時期はすごくキレイだと思います。(でも、その時期は人も多いので自転車で走行するのは難しいのではないかと思われます)疎水近くには紅葉で有名な毘沙門堂もあります。
今日ご紹介するのは、この琵琶湖疎水を琵琶湖から蹴上まで運航している観光船、ここ数年人気を集めています。もともと明治時代、琵琶湖から京都市内に水を引くために琵琶湖疎水が作られました。電気・運河・水力事業に貢献しましたが、それ以外にも舟運として、旅行客や資材の運搬などにも活躍をしました。しかし残念ながら昭和26年に舟運は廃止されました。その後何度も復興の動きはありましたが、なかなか実現しませんでした。平成27年(2015年)春に64年ぶりに琵琶湖疎水の舟運が復活し、今は観光船として大津蹴上間の約7.8kmの区間を、下りは55分、上りは35分で、上下線6本運航しています。10月11月の秋季運航の乗船は残りわずかみたいですので、興味のある方は早めに予約してください。

琵琶湖疎水地図

蹴上付近

山科疎水沿いの散策道

琵琶湖付近

運航船の写真はありません・・・

SPOT INFO
名称琵琶湖疎水
時間
お休み2020年度 秋季 10月・11月は火曜日水曜日運休
料金2000円~8000円(運航日、区間により料金が変わります。詳しくはホームページで)
公式サイトhttps://biwakososui.kyoto.travel/

※ 2020年10月17日現在の情報です。

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