令和3年(2021年)1月の営業日について

落柿舎で気分はかつての俳人!!

梅雨でも楽しめる京都!

雨の日が続きますが、京都には雨でも楽しめる場所がたくさん!!

先日、嵯峨野散策の途中落柿舎に立ち寄りました。

たくさんの俳句が読まれた場所

竹林から徒歩20分はど歩くと田園風景の先に見えてきます。落柿舎
スタッフの方は丁寧に静かに説明してくださいます。チケットにも向井去来さんの句が書いてあります。

茅葺の屋根はしとしと雨がよく似合う

正面ではないですがこの茅葺屋根の建物です。向井去来さんの別荘みたいなものだそうで、松尾芭蕉が嵯峨日記を書いた場所だとか。

落柿舎座布団

中はとてもきれいで静かな時間が流れています。
ひょうたん窓や長いひょうたんもディスプレイされています。
俳人にひょうたんは欠かせないものだそうです。

長ひょうたん

ひょうたん窓

丁寧にディスプレイされた柿オブジェや絵がかわいい!

季節を感じられる多種多様な植物たち

今は桔梗や山百合

俳句には季語が必要ですね!!かつての俳人たちもお庭の植物たちを眺めて一句一句ひねっていたのでしょう。こじんまりとしたお庭には季節の花々がたくさん!

手入れされた苔にはキノコがたくさん!

縁側に座って句をひねるぜいたくな時間をどうぞ

皆様は俳句ポストをご存知でしょうか?
私の地元愛媛松山市ではそこら中に俳句ポストが!!
正岡子規が生きた俳句の町ですから、俳句はとても身近です。
しかし!それは松山だからだったのですね。

落柿舎ではだれでも自由に俳句を詠んで、応募できる俳句ポストがあります。
是非、美しいお庭をながめながら詠んでみてください。
気持ちがなんだかすーっとします。

雨の日のお散歩の休憩にとってもおすすめです。

SPOT INFO
名称落柿舎
時間10時~16時 ※5/31(火)まで
お休み12/31、1/1
料金250円(団体200円)
公式サイトhttp://www.rakushisha.jp/index.html

※ 2020年7月27日現在の情報です。

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