【2019年10月〜】ご利用料金と営業時間の変更のお知らせ

次の営業日が待ちきれない!月一のパン屋さん

京都の地元の方や京都通な方はご存知かもしれませんが、京都にはなぜかパン屋さんが多い!
一世帯の年間のパンの消費量もほぼ毎年全国一位!
なぜ多いのか?…「有名なパン職人さんやパン屋が多い」や「職人さんの多い京都では手軽に食べれるパンが好まれている」など様々な説があるようです。
そんなおいしいパンの宝庫、京都にある数えきれないパン屋さんの中から個人的におもしろい!オススメ!なパン屋さんをご紹介していきたいと思います♪

毎月25日といえば…

京都の上京区にある北野天満宮。
ここでは毎月25日に地元の方々から「天神さん」と呼ばれることもある「天神市」が行われます。
この市は結構な規模で、北野天満宮の入り口から参道、周りを囲うようにもお店が出店され、屋台だけでなく骨董や着物など様々な物が売られています。

暑い中、地元の方、観光客の方などたくさんの人が集まっていました。

天神市が開かれる25日にもう1つオープンする所があります。
それが今回紹介させていただくパン屋さんです(^^)/

その名も「ぱん屋 Leu Coco Ryne」

「なんて読むの?」って思いましたか!?
私は読めませんでした…(笑)
「レウココリーネ」と読むそうです!
これはユリ科のお花の名前で、白、青、紫の色があり星の形をしているとても綺麗なお花です。

北野天満宮の前を通る今出川通りの北側を東に進み、2つ目の角を曲がるとそのパン屋さんは見えてきます。

塗れませんでした!笑

外観も結構なインパクトですが内装はパン屋さんとは思えないほど色とりどりでゴージャスです(^O^)

お花が綺麗(*^-^*)

普通パン屋さんといえば落ち着いた色が使われたシンプルな内装のところが多いように思いますが、ここは華やかでとてもパン屋さんに来たようには思えません。

それもそのはず!
ここレウココリーネさんは元は華道やフラワーアレンジメントなどの教室に使われているお部屋で月1回25日限定でパン屋さんとしてお店を出されているのです!
どーりで綺麗なお花がこんなにもオシャレに飾られているんですね~。

パンの種類

基本的にここで売られているパンはクロワッサンです!
お店の雰囲気とはうってかわって”THE 洋”です!
この日店内に置かれていたのは、

  • イズニーバターのクロワッサン
  • チョコのクロワッサン
  • 粒あんのクロワッサン
  • カスタードのクロワッサン
  • 穀類いっぱいのクロワッサン
  • あっさりバターのクロワッサン
  • はんなりカレーパン

手前からチョコ、カスタード、粒あんです!

どれも美味しそうだったので全部食べてみたかったのですが、今回はチョコと粒あんをチョイスしました。
生地がしっかりしていて、フィリングも端まで入っているので最後の一口まで味わえます♪
来た時間がお昼をとっくに過ぎていたので次回は焼き立てを買いに来よう!
っと思ったのですが、レウココリーネさん、
なんと電話で事前に注文しておくと、取りに来る時間に合わせてパンを焼いておいてくれるそうです!ステキッ\(^o^)/
こんな親切なパン屋さんは他にはありません!

カレーパン?

と、ここで気づいた方もいるかもしれませんが、1つだけカレーパンがありましたよね?

左側の白いのがカレーパン!

写真では見えないのですが、よく見ると”Zushi Curry”とパッケージに書いてあります。
実はこのパン屋さんのお隣にZushi Curryというカレー専門のカフェがあるのですが、こちらで出されているズシカレーというオーナーさんオリジナルのカレーのルーを使ったカレーパンが「はんなりカレーパン」として売られているのです!

お昼過ぎでお腹も空いていたのでレウココリーネさんに寄る前にZushi Curryさんで特製かれードリアとキーマタコラスを頂きました!

トッピングにソーセージを追加!

水を一切使っておらず、牛すじと玉ねぎ、フルーツのみでできているズシカレーのルーとホワイトソースのバランスが絶妙でとても美味しかったです!

タコチップもついてきました♪

キーマタコライスも混ぜるとチーズがいい感じで溶けて最高でした(^O^)

25日以外も食べたい!

そんなあなたに朗報です。
レウココリーネさんのクロワッサンは祇園でもいただけます!
祇園花月の近くにある「祇園喫茶 Rinken」さん。
ここのベーカリーメニューとしてレウココリーネさんのクロワッサンがだされています!
日曜日以外営業されているのでいつでも食べに行けます。
もっと嬉しいのが金曜と土曜だけなんと夜中の2時まで営業されているので、祇園でおしゃれに夜カフェができちゃいます!
夜の祇園の街並みを堪能した後に立ち寄ってゆっくりしてみては?

評価

今回ご紹介させていただいたレウココリーネさんを勝手ながら評価させていただきました(^^)/

Leu Coco Ryne
お店の外・内装
(5.0)
パンの種類
(3.5)
パンの味
(4.0)
価格
(3.0)
営業時間
(3.0)
お店の立地
(3.5)

パンはとてもおいしかったのですが、やはり焼きたてが一番だと思うので星4つを付けさせて頂きました!
営業日が25日のみなので、こちらの店舗で直接買いたい!という方にとっては不便かもしれませんがレア感はありますね!(笑)
また先ほども書かせていただいた通り、祇園喫茶Rinkenさんに行けばほぼいつでもいただけます(^^♪

まとめ

京都の25日は天神さん!
しかし、レウココリーネさんの様に25日のみ営業されているお店やカフェなどがまだまだ存在するかもしれません!
天神市へ行った後、北野天満宮周辺を回ってみるとなにか新しい発見があるかもしれませんね♪

SHOP INFO

ぱん屋 Leu Coco Ryne

営業日:毎月25日
:075-748-0790
住所:京都市上京区今出川通七本松西入真盛町726-24
北野天満宮から今出川通りを東に進み、2つ目の角を上七軒の方へ入っていくとお店は見えてきます。
HPhttps://leucocoryne.jimdo.com/
FBhttps://www.facebook.com/leucocoryne/

祇園喫茶 Rinken

営業日:月~水 12~23時、金・土 12~26時、日 12~17時
定休日:木曜日
:075-561-9016
住所:京都市東山区祇園町北側347-10
HPhttp://www.gionrinken.com/

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